●第16回日本産婦人科乳癌学会 開催のご案内●

2009年12月吉日
第16回日本産婦人科乳癌学会
会長 八十島唯一
副会長 平原 史樹

時下、先生におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
産婦人科医を主な対象に、乳癌を中心とした乳腺疾患に対する知識と診断技術の向上を図ることを目的として、日本産婦人科乳癌学会が発足し、これまで15回の学術集会が開催され、毎回全国より多数の先生方にご参加いただいております。
 この度、第16回の学術集会をご案内の様に開催する運びとなりました。今回は画像診断を中心にたくさんの講演を予定しております。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

― 記 ―
開催会期 2010年3月7日(日)9:20~15:00 (受付8:45~)
開催場所
はまぎんホール ヴィアマーレ  TEL : 045-225-2173
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-1-1
(JR線、横浜市営地下鉄線、「桜木町」駅より 動く歩道利用 徒歩5分)
テーマ
産婦人科医が乳がん検診受診率向上のキーマンに
講演内容 (予定)
8:45~ 受付 
9:20~ ◆開会挨拶  会長:八十島 唯一
9:20~10:10  1)特別講演1  
 『これからの乳がん検診と乳がん治療』
座長:八十島 唯一 先生(八十島クリニック 理事長)
演者:福田 護 先生(聖マリアンナ医科大学 ブレスト&イメージングセンター 院長)
10:15~12:00  2)画像診断セミナー 〈日本産婦人科医会共催 「超音波セミナー」〉
『症例検討 - 画像診断と病理所見からみた症例呈示と検討 - 』
座長:中島 康雄 先生(聖マリアンナ医科大学 放射線医学講座 教授)
座長:土橋 一慶 先生(千川産婦人科医院 院長)
演者:印牧 義英 先生(聖マリアンナ医科大学 ブレスト&イメージングセンター 放射線科)
演者:前田 一郎 先生(聖マリアンナ医科大学 診断病理学 講師)
12:05~12:55  3)ランチョンセミナー
『患者中心のチーム医療をめざして  - 院内連携から地域連携まで - 』
座長:宮城 悦子 先生(横浜市立大学附属病院 化学療法センター長 准教授)
演者:千島 隆司 先生(横浜市立大学附属病院 臨床腫瘍科・乳腺外科 准教授)
13:00~13:25  4)評議員会・総会
13:30~14:20  5)特別講演2
『超音波による乳がん検診:導入の課題と道のり』
座長:平原 史樹 先生(横浜市立大学大学院医学研究科 生殖生育病態医学 教授)
演者:大内 憲明 先生(東北大学大学院 医学系研究科 教授)
14:30~15:00  6)教育講演
『マンモグラフィ検診と超音波検診の有用性と限界』
座長:中山 裕樹 先生(神奈川県立がんセンター 婦人科 部長)
演者:久保内 光一 先生(よこはま乳腺・胃腸クリニック 院長)
◆閉会挨拶  副会長:平原史樹
15:00~17:30  7)市民公開講座
◇第16回日本産婦人科乳癌学会 参加申込→ 事前お申込は締め切りました。
 参加ご希望の方は、当日に会場でご登録下さい。
 
 

第16回日本産婦人科乳癌学会・事務局代行

株式会社メディカルサプライジャパン
担当:柴田、松崎
〒113-0034 東京都文京区湯島2-18-6(夏目ビル3F)
TEL:03-3818-2177  FAX:03-3815-2644
E-mail: yoshiaki.shibata@glb.toshiba.co.jp
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